\とちぎに行ってみよう/

暮らしとしごとをめぐる旅

ー ローカルに根付いたお店としごと(日光/鹿沼)編 ー

暮らしとしごとをめぐる旅って?


とちぎには暮らしとしごとが重なりあった、しなやかな営みを続けているひとたちがいます。

実際にどんな人が、どんなしごとをして暮らしているのか。

 

飲食店や雑貨店、農家や木工作家など様々なひとを訪ね、ローカルにある新しいライフスタイルに出会いにいきます。

気軽にとちぎローカルの魅力を体感できるリトルトリップです。

 

あなたに会わせたいひとがいます


地域に根付き、ひとが集まる場所があります。カフェやシェアスペース、ゲストハウスや定期的なイベントなどその形は様々です。

 

地域でのものごとのはじめ方や関わりのヒントを探しに、ひとと出会い、各地のローカルスポットを訪ねます。

 

 

ツアー概要


  実施日 

2018/3/10(土)※希望者は、宿泊し翌日3/11(日)のオプションプログラムへ参加できます。

 

 旅の流れ ※内容は変更の可能性あります

 

【1日目】

10:30 集合(東武日光駅改札口)

 
10:45 出会うひと01<日光ゲストハウス 巣み家
    ・ゲストハウスのしごとや日光での暮らしなど

 

    昼食

 

    まち歩き

    ・日光門前エリアの散策

 

14:45 出会うひと02<TEN to MARU

    出会うひと03<吉見屋

    ・お店/ギャラリーの見学

    ・日光での暮らしや移住する経緯、地域での活動など

 

    バス移動→鹿沼市

18:00 先輩移住者たちによるトークセッション@ゲストハウスCICACU

    ・ゲスト(1)中尾貞人さん(フェアトレードショップ コブル 店主)

    ・ゲスト(2)小出拓也さん(工務店勤務 住宅・店舗の現場監督)

    ・ゲスト(3)辻井まゆ子さん(ゲストハウスCICACU 女将)

 

19:30 地域の方々と夕食交流会

    

21:00 終了・現地解散(宿泊希望者は、ゲストハウス CICACUへ宿泊できます)

 

    

【オプションプログラム 2日目 】※希望者のみ

下記のA/Bの2つから選択できます。

体験内容の詳細は、ページ下部をご覧ください。

 

(A)日光珈琲 1日カフェスタッフ体験

(B)フェアトレードショップ コブル 1日ショップスタッフ体験

 

 

 プログラム参加費 

無料(別途、集合場所までの交通費、食事費用・宿泊費など各自実費負担)

 

※参考費用

昼食費および夜交流会費 計3~4000円程度

宿泊費用(1泊素泊まり) 4000円程度

 

 定員 

10名程度(先着順)

 

 

会いに行くひとたち


日光ゲストハウス 巣み家(ゲストハウス)

佐藤 雄大さん・久美子さん

 

宇都宮市出身。シンガポールでの海外生活を経て、地元にUターン。シンガポールを軸に周辺諸国へ旅行に行った経験と、帰国後ふと訪れた日光の観光客を見て「外国の人や旅行者の役に立つ仕事がしたい」と、その頃まだ日本では少なかったゲストハウスをはじめることを決意。半年かけて自分たちでリノベーションしたレトロな雰囲気な宿を2010年5月にオープン。外国人と日本人の方々との交流や地域行事に参加できる等、普段の日光の暮らしに触れられるゲストハウスで、旅行者も地元の人も集まる地域の居場所を目指している。

公式webサイト http://nikko-guesthouse.com/

 


TEN to MARU(雑貨店)

渡辺 直美さん

 

鹿児島県出身。結婚を機に、2006年から栃木県に移住。2015年、栃木県主催の次世代人材育成づくり事業(女性リーダー育成部門)に参加。同年秋、かわいい御朱印帳や木工作家らのオリジナル商品を中心に扱うセレクト雑貨店「TEN to MARU」を日光市安川町に開店。2017年、全世界で展開されているプレゼンテーションイベント「PechaKucha Night」の1つとして「PechaKuchaNight NIKKO」を立ち上げ、シティオーガナイザーとして活動。子育てに奮闘する3児の母でもある。

公式Facebookページ https://www.facebook.com/tenmaru.nikko/

 


吉見屋(ギャラリー/雑貨店)

香川大介さん・泰子さん

 

福岡県出身、画家である香川大介の工房・ギャラリー・店舗を複合する住居として二社一寺にほど近い築100年の古民家を夫婦でリノベーション。2015年末に解体から始まった工事は今まだ継続中だが、昨年6月には陶器をはじめとした作家作品を取り扱う店舗『吉見屋』をオープンさせた。現在も木工作業に絵画制作、文筆など夫婦共に創作活動を中心とした生活を送っている。

公式webサイト http://nikko-yoshimiya.com/


先輩移住者トークゲスト


中尾 貞人さん

(フェアトレードショップ コブル 店主)

愛知県出身、移住3年目。14年勤めた会社を辞め、世界を一周して様々な問題を学んだのち鹿沼市へ。「人を通して持続可能な地域社会を育む」ため、フェアトレードショップ、ひきこもり支援など多岐にわたり活動中。

 

小出 拓也さん

(工務店勤務 住宅・店舗の現場監督)

東京都出身、移住1年目。 建築や庭のことを学ぶため、素材と職人の町・鹿沼へ移住。 庭・畑・倉庫付きの空き家を借り、家族のように面倒を見 てくれる、町の温かな人々に 支えられながら日々を暮らしている。

辻井 まゆ子さん

(ゲストハウスCICACU 女将)

京都府出身、移住5年目。日光への旅の途中、鹿沼に立ち寄り、街の人たちの魅力にひかれ移住。ゲストハウスを開くため、鹿沼で日光珈琲を営む風間さんの元で働きながら物件を探し、2016年3月にCICACUをオープン。

 


宿泊先


CICACU @鹿沼市

CICACU(シカク)は、日光例幣使街道沿い、街の変遷と共にひっそりと閉館した江戸時代創業の旅館を鹿沼の魅力を伝えるため再生させたゲストハウスです。

 

公式WEBサイト http://www.cicacu.jp/


【2日目】オプションプログラム


お客さんとしてではなく、スタッフとしてお店や地域を体感してみたい。そんな声にお応えして、1日スタッフ体験プログラムをご用意しました。

 

希望者は、下記の2つのお店からどちらかを選んでいただき、3/11(sun)に実際に体験いただきます。体験内容は様々。当日、参加者さまのご希望とお店からのご要望を調整した上で、体験内容を決定いたします。詳細については、お申し込みいただいた方に個別に対応いたします。

 

(A)日光珈琲 1日カフェスタッフ体験

 

多くの文化人が愛した日光の歴史の続きはここから…”

豊かな香り漂う自家焙煎スペシャリティ珈琲。 日光連山から湧き出る豊かな水に恵まれた土壌で育った地元食材。上質な時間がここにあります。

 

公式webサイト http://nikko-coffee.com/

 

 

(B)フェアトレードショップ コブル 1日ショップスタッフ体験

フェアトレードとはお買い物でできる国際協力。コーヒーやチョコレートなどのフェアトレード産品を買うことで生産国の人達が自立した生活を送れるようになります。 フェアトレードのことを多くの人に知ってもらいたい!世界中の人達をハッピーにしたい!フェアトレードショップ コブルは、そんなことを思っているソーシャルグッドな雑貨屋さんです。栃木県鹿沼市にある小さなお店でマイペースに営業中!

 

公式webサイト https://www.fairtrade-coblue.com/


お申込み

申込フォームにご記入いただくか、下記メールアドレスに同様の内容にてご送信下さい。

hello@hajimari-local.jp

 

参加対象/条件:

・概ね40歳以下の若者

・地方での暮らしや地方との関わりに興味/関心のある方

・栃木県外在住者

 

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