参加者の声

 

 

\実際に栃木を体験していかがでしたか?/

あの人がいるから、あのまちへ

泊まりに行けるほどの仲の良い友達が増えたような気持ちになりました。お店やスポットに魅力があるのはもちろんだけど、あの人に会いたいから行く! という気持ちになりました。また近いうちに行きます! こんなに素敵なところに自分の友達を連れてきたくなった!

 

繋がりは作るモノと実感

栃木には全く縁のない人間であったが、気持ちは同じものを持っている方々とたくさんお話ができました。またみなさん、実際に地域に根ざして行動されてる方々で本当に貴重な体験でした。まずはやってみて、悩んでみることが大事だと思いました。

 


人との縁で次のステップへ

まちなかに入って、そこに暮らす人と関わり、暮らす人の人柄や住人同士の関わりあいが、街に彩りを加えていることが知れたのが一番印象的でした。風情がある風景だけからはとても想像がつかない、個性あふれる住人が多かったのも印象的です。今後の地方を考える上でも魅力的な場所でした。

 

実際に体験することで見える

まちの内側から問題解決を行うことで、まちの活性化に尽力されている方達と出会うことができました。「若者がまちおこし」という響きだけで前途洋々かと想像していましたが、実際は所有者との信頼構築など大きな壁もあるようでローカルな問題にも触れることができたのも実際に体験できたからこそだと思います。

 


\都市部に住みながら栃木と関わる良さはありますか?/

行き来するから気づける

都市部とローカルを自分の目で、立場で、体で体感し比較検討し自分自信の見解や今後の方向性のヒントにもなりました。決して、便利な都市部だけが住みやすい場所ではないのだと確信することが出来ました。

 

ローカルで思い出せた

ローカルは人と人との関わりが密接で、相手のことを思いやっていると感じることが良いと思いました。都会にいると忘れてしまう、そんな大切なことをローカルに関わることで思い出せる気がします。

 


ローカルは可能性がいっぱい

その場所でしかできない仕事( 農業など)をやるしかないのではないかと思っていました。実際に茂木に住む方々のお話を伺ってみると、農業だけでなく、カフェ、革職人、士業など色々な職業の方がいて、ご自身のやりたいことをきちんと実現されているということに気がつきました。

 

生活している人にも伝えたい

参加前は、栃木を観光客の方でいっぱいにしたい! もっと色んな人に栃木を知って欲しい! と思っていましたが、参加後の今では地元の人たちに、栃木の魅力を再発見してほしい! 自分も栃木をもっと知りたい! という意識に変わりました。やはりそこで生活する人って重要です。

 


\これからローカルに関わる人へ/

地域は人で出来ている

最初はプロジェクトをやるにあたって不安しかありませんでしたが、最後には皆さんととても仲良くなり、つながることもできました。そんな人とのつながりも、地域を好きな理由になるんだなと思いました。実践的に関われたので力を借りつつも自分も少しは役に立ったかなと自信をつけることもできました。

 

動くときっかけが生まれる

とりあえず気軽にローカルなイベントに参加してみるとよいと思います。それがきっかけとなり、好きな場所、居心地がよいと思える場所がひとつ増えるかもしれません。勇気がいりますが飛び込んでしまえば最後には良かったと思えるはずです。ガイドブックには載っていないような場所の魅力も発見できます。

 


大切なのは会いたい人がいること

ローカルとか都心部とか、あまり関係なくおもしろい場所、おもしろい人に出逢いたい! という気持ちが大切なのかなと思いました。何よりもよかったのは地域の人と知り合いになれたこと。自分の知っている人が増えるのはとても心強く感じてます。

 

行って感じることが大切

栃木に行ってみて、これこそもっと多くの人に知ってほしいと思ったことがあります。それは「気になる地域があったら、とりあえず行ってみる! 」ということです。 目的がなくても、行ってみたいと思ったら行ってみる。 きっと、それ以降も大事にしたいと思える「つながり」ができると思います。

 


\100人に聞きます/

あなたがローカルでしたいこと、なんですか??