那須烏山のひとと地域とつながる旅

2020年3月7日(土)~8日(日)

ローカルを学び、ローカルに関わる


ローカルを学び、ローカルに関わる。

 

那須烏山市で新しく生まれているプロジェクトに参加して、地域とつながる”縁”と”キッカケ”をつくる地域参加型プログラムです。

プログラム紹介


公園をハックして、まちににぎわいの灯りをともせ!

東京都心から電車を乗り継ぎ、約2時間半。列車の終点地となるのが、栃木県の東部に位置し、清流が流れ、日本の原風景を残す里山にいだかれたまち、那須烏山市(なすからすやまし)。 かつては栃木県東部の経済の拠点として栄えたまちも、人口の流出や高齢化にともない、生活サービスの減少や企業の撤退、廃業といった問題を抱えていますが、ここ数年、「自分たちが暮らすまちをもっと面白くしていこう!」と20 代〜40 代の若い方たちを中心に、地元の農産物を加工し、商品として価値をつくるひと、地域に根付いた文化を発信し、外と内をつなげるひとなど、様々な取り組みが生まれてきました。

 

那須烏山市には、北関東の清流「那珂川」に面した自然豊かなキャンプ場「宮原青少年野外活動広場」があり、市民だけではなく県内外の多くのキャンパーたちに愛されていました。しかし、2019年10月に関東を襲った台風19号による甚大な被害などにより、惜しまれつつも閉鎖となってしまいました。

 

公園と川を活用して、アウトドアプログラムにトライ

そこで、新たな市民の憩いの場をつくろうと、行政・市民団体が立ち上がり、公園を暮らしに取り込む試行錯誤をはじめています。

 

今回は、駅から徒歩圏内の中心市街地にある「清水川せせらぎ公園」がメインフィールド。
起伏に富んだきれいな芝生が広がる豊かな環境ながらも日常利用が少なく「遊休公共施設」となってしまっているこの公園を舞台に、参加者と地域ナビゲーターが共同でアウトドアイベントを開催します。

 「公園を活用することで、まちをもっと面白くできるのか?」をテーマに、たき火やBBQ、野外シネマ、公園キャンプなどのアクティビティを通して、まちの可能性を可視化する取り組みです。まちを歩き、ひとと出会い、意見を交わし、地方の”未来”を一緒につくるプログラムになります。

 


概要


  実施日  

2020年3月7日(土)11:30(集合) ~ 8日(日)15:30(解散) ※1泊2日

 

 活動内容  

(1)まちを歩いて、ひとと地域の暮らしに触れる

(2)公園と川でアウトドアな社会実験。
    ・たき火&BBQ
    ・野外プチシネマ

    ・公園キャンプ

    ・ラフティング

(3)地域の食と農を満喫!地元の方たちとの懇親会

 

  募集人数   

10名(先着順)

 

 対 象 

・那須烏山市外在住者で概ね50歳以下の方(栃木県内在住者もOK)

・地方での暮らしや地方との関わりに興味/関心のある方

 

 

 プログラム参加費  

無料(別途、集合場所までの交通費、飲食代・宿泊費など各自実費負担)

 

【宿泊費および飲食代等の参考】

・飲食代と宿泊費あわせて、キャンプ泊:6000円程度、ホテル泊:10,000円程度

 

【交通費参考】

・JR東京駅〜JR宇都宮駅〜JR烏山駅(片道 2,640円、所要時間 約2時間30分 ※全て在来線の場合)

 

 宿泊先(選択制) 

(1)ホテル:風月カントリー倶楽部(個室・素泊まり)
(2)公園でキャンプ(寝袋等ある方は持参ください。その他備品は貸し出しいたします)

 

 実施場所  

栃木県那須烏山市

 

関わるプロジェクト


リノベーションまちづくりプロジェクト

 

中心市街地のリノベーションまちづくりを展開する那須烏山市役所の部署横断型プロジェクトチーム。通称「リノベまち」。 活動をとおし、市民一人ひとりが地域資源を上手に活用し、心地よく質の高い生活を自ら作り出す文化を醸成することがチームの最終目標です。

 

「公共空間、、、皆さんのまちでは活用されていますか?」

「公園って、何かと禁止事項が多くて、使いづらいと感じたことはありませんか?」

 

ここ那須烏山市にも、そんな理由から、中心市街地のド真ん中にあるのに、「遊休公共施設」となってしまっている公園があります。

そんな公園を、みんなで遊びながら上手に使い尽くし、ワクワクする"まちの交流拠点"として、地域の人々へ提案しませんか?

 


タイムスケジュール


  3/7(土) 

11:30 集合@JR「烏山駅」改札口

 

11:45 オリエンテーション

 ■ 「リノベーションまちづくり」について
 ■ キートーク「公共空間活用やクラフトビールづくり」

 

13:00 昼食

 

13:30 フィールドワーク「地域を感じるまち歩き」

 

14:30 アウトドアイベント(1)

 ■グループ(1)BBQの食材調達
 ・有機農家等の生産者訪問
 ■グループ(2)公園キャンプの整備
 ・キャンプの設営やBBQの準備

 

17:00 アウトドアイベント(2)

 ■ 地域の方たちと一緒にBBQやたき火で交流会

 ■ 野外シネマ実験

 

 21:00 終了・片付け
     宿泊先へ移動(希望に合わせて、ホテルもしくは公園キャンプ)

  3/8(日) 

<テント泊グループ>
 6:00〜 起床・片付け・ラジオ体操

 7:00〜 移動・入浴

 

<旅館泊グループ>
 6:30〜 起床・準備

 7:30〜 移動

 

 8:00 朝食@公園
 ■ 元地域おこし協力隊がはじめた移動カフェ「彼処珈琲」プレゼンツ

 

 9:00 1日目の振り返り・移動

 

10:00 アウトドアイベント(3)

 ■ ラフティング体験
 ※公園をベースキャンプとしたアウトドアアクティビティ

 

12:30 昼食@まちなかの飲食店

 

14:00 公園を使い倒す作戦会議・振り返り

 

15:30 終了・解散

 


※内容やスケジュール等は変更の可能性がありますので、ご了承ください。

こんなひと求めています


◎地方でワクワクする場所を一緒につくりたい

◎里山の自然を体感してみたい

◎一緒に社会実験をやってみたい

◎キャンプやアウトドアが好き

◎東京で暮らしながら、地方にも関わりたい

◎今の生活を変えてみたい

◎地方の友だちをつくりたい

◎自分のスキルを地方で活かせるか試してみたい

 

地域ナビゲーター紹介

あなたとローカルをつなげる案内人


榎本 真紀子 さん

元那須烏山市地域おこし協力隊

 

東京生まれ埼玉育ちの元OL。大学卒業後、販売・営業・事務の仕事に従事。働き方を変えたい、働くのは東京じゃなくてもいいのでは?と思い、地方での暮らしや仕事に興味を持つ。地域おこし協力隊制度を活用して栃木県那須烏山市へ。ローカルメディア「やみぞMagazine」による情報発信を行い、退任後も那須烏山市に住み続けている。

高橋 誠一 さん

 NPO法人クロスアクション 代表理事

 

東京都江東区出身。市内で曽祖父から続く老舗理容室の4代目。「山あげ祭」に魅せられ20数年祭事に従事。祭事には賑わう街中が終わった途端閑散とするのを見て危機感を感じ、まちづくり活動をスタート。人の交流から街に活気を生むために様々な仕掛けを施している。

 

佐藤 篤 さん

イーストトチギビバレッヂワークス 主宰

 

那須烏山市出身。このまちに住む人がこのまちをもっと楽しめるようにするため、市内の遊休空間解放活動を公私に関わらず行っている。『空いている場所を使い倒せばまちはもっと楽しくなるはずだ』がモットー。行政職員として働きながら、市内の資源を活用したクラフトビールを開発・販売に取り組む。

 


那須烏山市ってどんなところ?


県都宇都宮から、ローカル線「JR烏山線」で東に30kmのザ田舎まち。 風情ある城下の街並みや、八溝山系を清流「那珂川」が貫流する「里山の原風景」が広がる。旧烏山市街地では、ユネスコ無形文化遺産登録の「烏山の山あげ行事」が7月の第4土曜を含む金、土、日曜日に開催され、多くの観光客で賑わいます。


お申込み


申込フォームにご記入いただくか、下記メールアドレスに同様の内容にてご送信下さい。

hello@hajimari-local.jp

 

参加対象/条件:

・地方での暮らしや関わりに興味/関心のある方

・栃木県那須烏山市外在住者で概ね50歳以下の方

 

メモ: * は入力必須項目です


 

 

個人情報の取扱について:

入力頂いた個人情報は、「はじまりのローカル コンパス」の運営等の目的以外には使用致しません。また、法令に基づく場合等正当な理由によらない限り、事前に本人の同意を得ることなく、業務委託先以外の個人情報を第三者に開示・提供することはありません。